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a 原子力の本当の話
 -利用より調和の原子力文明−
藤家 洋一
(株)産経新聞出版(2013.9.25出版)
277p 19cm(四六判)
ISBN978-4-86306-103-3
定価1,500円+税
今後の原子力のあり方とは!?
元・原子力委員長が原子力の未来を、4つのキーワード
とともに提言!
1.「利用より調和へ」と原子力研究開発の理念転換
2.広く社会に受け入れられる安全レベルへの向上
3.長所優先より、自然、社会との調和を図るバランス優先
4.資源確保と環境保全を同時に扱うことの重要性
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a 原子力−自然に学び、自然を真似る−
藤家 洋一
(株)ERC出版 (2005.6.25出版)
383p 26cm(B5)
ISBN4-900622-35-4 c3040 \2800E
定価2,940円 
(2,800円)
西暦1000年頃、超新星がオリオン座の近くに現れた。歌人藤原定家はこれを名月記に記している。自然には核融合、核分裂、加速器、レーザーなど原子力が求める多くの先端科学の情報がある。まさに情報の宝庫である。自然に学び自然を真似る原子力は、科学技術を支え、地球の生態系と共存してリサイクル文明構築に貢献できるだろうか。

1. 宇宙創造とエネルギー、放射線―自然に学び、自然を真似る
2. 核エネルギーの解放と反応の維持―宇宙のエネルギーは原子力
3. 核エネルギーの変換と物質の変換―核変換は現代の錬金術か
4. 軽水炉システム―実用から熟成へ
5. 安全最優先の原子力―安全の考え方とその実績
6. 原子力の目指す方向―総合科学技術に成長する原子力
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ブライター・トゥモロー−原子力新時代の幕明け−
[原書名:A BRIGHTER TOMORROW
(Domenici, Pete V.;Lyons, Blythe J.;Steyn, Julian J.)]
ピート・V・
ドメニチ

藤家 洋一
監訳
(株)ERC出版 (2005.3.25出版)
379p 21cm(A5)
ISBN4-900622-34-6 c0031 \1900E
定価1,995円 
(1,900円)
米国上院でエネルギー政策を長年リードしてきたドメニチ議員の、エネルギー法案設立に賭けた熱い思いが至るところに滲み出ている。米国はもとより世界の将来にとって、原子力が不可欠との信念に基づく好著である。

第1章 私のビジョン「アトムズ・フォー・ピース」よ再び 第2章 リーダーシップへの道
第3章 エネルギー・ハイウエー 第4章 世界の原子力利用
第5章 原子力規制システム 第6章 ウラン資源問題
第7章 原子力活動の基盤の活性化 第8章 核拡散への効果的対処
第9章 廃棄物処分の問題 第10章 原子力利用
第11章 未来へのロードマップ
核燃料サイクル−エネルギーのからくりを実現する−
藤家 洋一・
石井 保
共著
(株)ERC出版 (2003.11.7出版)
219p 21cm(A5)
ISBN4-900622-31-1 c0030 \1500E
定価1,575円 
(本体1,500円)
核燃料サイクル、それは人類が天から与えられた原子力エネルギーの「からくり」を使いこなすための鍵である。21世紀のエネルギーを確保し環境を守るために、それを使いこなせるかどうかは、私たちの勇気と英知にかかっている。

第1部 原子力と核燃料サイクル(今、なぜ原子力なのか;今、なぜ核燃料サイクルなのか)
第2部 核燃料サイクルの技術と現状(核燃料をつくる;使用済燃料への対応;進む再処理技術;放射性廃棄物を
    隔離する)
第3部 核燃料サイクルのあるべき姿に向かって(ゼロリリースを目指す核燃料サイクル;核燃料サイクルの将来を見据える)
原子力演習 −核エネルギーの解放とその利用−
藤家 洋一 監修
岡 多賀彦 編著
(株)ERC出版 (2001.7.15出版)
191p 26cm(B5)
ISBN4-900622-24-9 c1042 \1,800E
定価1,890円 
(1,800円)
本書は、「原子力、核エネルギーの解放とその利用」の演習編で、原子力に関係する基礎知識を整理し、大学入試問題を含めて問題を解く作業を通じて、原子力に対する理解を誘導しています。
その意味で、原子力の教科書でもあり、問題集でもあります。

第1章 電子と原子(色々な名前が付けられた電子;電場・磁場の中での荷電粒子の運動 ほか)
第2章 中性子と原子核(中性子の発見;原子核の構造 ほか)
第3章 原子炉(核燃料;原子炉の制御 ほか)
第4章 放射線(放射能、放射線放射性物質;崩壊の法則 ほか)
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原子力タイムトラベル
藤家 洋一
(株)ERC出版 (1998.12.8出版)
220p 21cm(A5)
ISBN4-900622-13-3 c0040 \1,500E
定価1,575円 
(本体1,500円)
現在を理解し未来を展望するには、過去を訊ねること、「温故知新」が大切です。
最初は産業革命あたりまでで十分と思っていましたが、「温故知新」の重さはルネッサンス、ギリシア、ローマから結局人類の誕生までタイムトラベルを続けることになりました。
人類の誕生から現代まで、原子力の歴史を探る。

序章にかえて 人類文明と科学技術    第2章 古代へのタイムトラベル
第3章 ヨーロッパ文明の源流と科学技術 第4章 近代科学の成立と産業革命
第5章 ミクロ世界の探求        第6章 ミクロ世界が開く現代文明
リサイクル文明が求める原子力 その全体像と長期展望
藤家 洋一
(社)日本電気協会 新聞部 (1998.3.30出版)
240p 19cm(B6)
ISBN4-930986-45-1 c0030 \1429E
定価1,500円 
(本体1,429円)
序章に代えて いま原子力に問われているもの  第1章 人類文明を支える科学技術-原子力の役割
第2章 リサイクル文明への期待-リサイクルとゼロリリースを究極の目標に
第3章 自然の原子力に学ぶ          第4章 整合性のある原子力システム-SCNES
第5章 核燃料サイクルの確立を目指して-その長期展望と現実方策
原子力−総合科学技術への道
藤家 洋一
(社)日本電気協会 新聞部 (1995.10.16出版)
295p 19cm(B6)
ISBN4-930986-30-3 c1040 P1950E
定価1,988円 
(本体1,893円)
第1章 原子力の文明論的考察   第2章 原子力の整合性
第3章 不安のない原子力を求めて 第4章 地方が原子力を見る時代

 

21世紀社会と原子力文明 宇宙エネルギーをつくる
藤家 洋一
(社)日本電気協会 新聞部 (1992.11.20出版)
286p 19cm(B6)
ISBN4-930986-18-4-c1030 P1750E
定価1,784円 
(本体1,699円)
今こそ、原子力が語れる時代。
原子力学界、国際交流で活躍する著者が、社会に問いかけ、警鐘する意欲作。

第1章 人口・エネルギー・環境        第2章 原子力発電の社会性
第3章 原子力の安全を考える         第4章 エネルギーの源泉を探る
第5章 放射能が切り拓いた先端科学技術の世界 第6章 整合性ある原子力システムへのアプローチ
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