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【講義項目の一例】<10枚の絵で見る原子力シリーズ>
 ◆ 原子力を考えるにあたって
  ・ 「自然に学び、自然を真似る」基本姿勢が大切
  ・ 科学と技術は別物、しかし密接な連携が必要

 ◆ 自然に学び、自然を真似る
 ・ ビックバン(宇宙誕生)が語る壮大なロマン:宇宙誕生と原子力
 ・ 宇宙には科学技術が求める多くの自然現象がある(核融合、粒子加速、レーザー、核分裂など)
 ・ 超新星爆発と藤原定家(宇宙時間と人類時間)
 ・ 20億年前、地球に天然原子炉があった
 ・ 太陽の恵みと生態圏
 ・ 生態圏への怪獣の侵入(人類文明がエネルギーの大量消費を招き、自然の循環を妨げる)
 ・ 化学エネルギーに根ざした文明から核エネルギーに根ざした文明への穏やかな移行
 ・ 原子力はエネルギー確保と環境保全を同時に満足できるか?
 ・ 原子力の全体像と長期展望:原子力の目指すべき方向SCNES

 ◆ 人類の持続的発展と原子力
 ・ 国連決議(1992年)の意味
 ・ 人類文明を支える科学技術
 ・ 地球は水の惑星:独自環境を創ってきた
 ・ 産業革命とフランス革命がもたらしたもの
 ・ 化学反応(生態系)に依存する文明とその限界
 ・ 化学反応から核反応への緩やかな移行
 ・ 基幹電源に成長した原子力発電
 ・ 原子力は安全か?
 ・ 21世紀の科学技術に求められるもの:利用から調和への研究開発理念の転換
 ・ 資源確保と環境保全:究極の姿を求めて
 ・ 原子力と国際協力

 ◆ 原子力新時代の幕開け
 ・ 原子爆弾救護報告書「結辞」に書かれた永井博士の先見
 ・ アイゼンハワーのAtoms for Peace
 ・ 原爆体験と日本:原爆反対と原子力の平和利用に専念
 ・ 20世紀後半をかけた原子力開発
 ・ 軽水炉時代の到来
 ・ 人類の持続的発展:国連決議(1992年)の意味するところと現状
 ・ 環境保全とエネルギーの持続的利用の調和(リサイクル社会)
 ・ 世界は再び素直に原子力の夢を語り始めた
 ・ 原子力の本質から見た世界の潮流
 ・ エネルギー資源の質と量:エネルギー利益率(Energy Profit Ratio)
 ・ わが国におけるエネルギー自給率と原子力開発
 ・ アメリカのエネルギー政策(エネルギー法、GEN-IV、GNEP)
 ・ フランスのエネルギー政策(高速炉、高温ガス炉、先進核燃料サイクル、核融合)
 ・ 中国のエネルギー政策
 ・ インドのエネルギー政策
 ・ 原子力の全体像と長期展望:化学エネルギーに根ざす文明から核エネルギーに根ざす文明への
   穏やかな移行
 ・ 日本は原子力先進国を保ち、アジア貢献が可能か?日本ブランドをどう作り上げていくか?

 ◆ 原子力は安全か
 ・ 安全とは何か 
 ・ 深層防御の考え方
 ・ 固有の安全と工学的安全
 ・ 安全確保の基本:「止める」「冷やす」「閉じ込める」
 ・ 軽水炉の安全性
 ・ 軽水炉安全の見事な実績
 ・ TMI事故の教訓とその反映
 ・ チェルノブイリ事故の教訓
 ・ 高速炉サイクルの安全性
 ・ 再臨界問題とその解決への取り組み

 ◆ 基幹電源に成長した原子力発電
 ・ 日本はなぜ原子力を選択したか
 ・ 追いつけ追い越せ
 ・ 軽水炉導入と改良標準化
 ・ 安全の実績に目を向けよう
 ・ 日本の目指すべき原子力開発の方向
 ・ 軽水炉でのプルトニウム利用
 ・ 核燃料サイクル、高速炉と燃料サイクル
 ・ 原子力の全体像と長期展望:化学エネルギーに根ざす文明から核エネルギーに根ざす文明への
   穏やかな移行
 ・ 日本は原子力先進国を保ち、アジア貢献が可能か?日本ブランドをどう作り上げていくか

 ◆ 21世紀に持ち越した核燃料サイクル
 ・ 核燃料サイクルの推進:軽水炉サイクルから高速炉サイクルへ
 ・ 軽水炉、新型転換炉、高速炉と核燃料サイクルの重要性
 ・ 軽水炉サイクルとその実績(資源の有効利用と環境保全のための第一歩)
 ・ MOX燃料の軽水炉での燃焼の意義:プルサーマルへの準備と実績
 ・ 再処理工場の建設運転と実績
 ・ 高レベル放射性廃棄物
 ・ 究極の姿を求めて:リサイクルとゼロリリース
 ・ 自ら整合性のある原子力システム(SCNES)

 ◆ 原子力システムの将来展望
 ・ 次世代原子力システムに求められる要件は?
 ・ 究極の姿を求めて:リサイクルとゼロリリース
 ・ 次世代軽水炉の開発
 ・ 高温ガス炉
 ・ 高速炉サイクル
 ・ 自ら整合性のある原子力システム(SCNES)
 ・ 高速炉サイクル開発における国際協力

 ◆ 総合科学技術に成長する原子力
 ・ 核エネルギーに何を期待するか?
 ・ 原子力の全体像:人類文明を支える総合科学技術
 ・ 次世代原子力システム
 ・ 放射線の先進利用
 ・ 社会に貢献する放射線(医療、食品、農業、工業、環境、研究)
 ・ 地上に太陽を:核融合開発

 ◆ 国際関係と原子力
 ・ 原子力新時代における国際関係
 ・ 世界の原子力の向かう方向:原子力新時代の潮流
 ・ これまでに作られた友好関係と競合関係
 ・ 日本は原子力先進国を保ち、アジア貢献が可能か?日本ブランドをどう作り上げていくか

 ◆ 10枚の絵でみるプルサーマル
 ・ プルサーマルによる資源の有効利用
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